一人用でちょっと、二人用で2時間くらいやってみたが、前作みたいに二人が別れてしまった時に画面分割したりしないので、二人用はその点がちょっとつらい。 狭い足場を渡ったり、泡に乗って移動する所などが大変。 攻撃力は都合2倍なので敵が多い時は楽ちんなのだが。 また、ボーナスステージなんかは一人しか参加できないので、その間もう片方が暇というのも難点。 後で気付いたがどうも別れてしまっても画面にいない方がスタートボタンを押すと画面に復帰するみたいだった。 隠し扉を探してまわったりするうちは一人でやった方がいいように思う。
VECTOR MAN の時は隠し扉等自力で探さなければならなかったが、こっちは Funk Scan (X ボタン)を使うと隠しアイテム等が見えるので、あまりストレスにならないのはいいと思う。 なぜか近寄ると出てくる足場は見えないのが残念。 制限時間もないので、てれてれといつまでもうろうろしていられるのはよい。
あいかわらず変なセンスなので、好き嫌いは分かれるだろうな。
マニュアルによると15面くらいあるようで、全面クリアは時間がかかりそうだが、2面クリア毎にパスワードが出るのでゆっくり遊ぶのがよさそう。 前作は途中で止められないのが辛かったし。 6面以降各面に1つずつ集めるべきアイテムがあって、それを全部集めないとハッピーエンド(?)にならないらしい。
実は一人でやっていた時に2面の途中で暴走したが、見なかったことにしよう。
同じく未確認だがどうも1個目は中古だったのではないかという話。 2個目にはおまけとしてお菓子らしい物が入っていたという。 うーむ。 パチもんだったか。 や〜られ〜。
となると残る選択肢は、
もう1本買って、動けばそれでよし。 やはり動かなければ、ジェネシスを買うしかないわけだ。 ジェネシスはアメリカにいる友人に頼んでみよう。
どうも 32X が間に入るとだめみたい。 まあ動いたんだからいいか、と思いつつスタートを押す。 オプション画面にメッセージスピードの調節というのがあるので、ちょっといじる。 画面が止まって動かなくなる……!? やばい。リセット。
今度はそれをやらずにそのままゲームを始める。 とりあえず操作を覚えつつ歩きまわる。 と不意に画面がフリーズしてうんともすんとも言わなくなる。 音楽だけは流れつづける。 なんでやねん……。
ううむ、なんかバグってるぞ……。 メガドライブを違うの(より古いやつ)にしてみるが症状は変わらない。 暴走する場所は一定していないが、メッセージスピード調節画面でスピードのテストをすると100%暴走させることができる。 スタートした瞬間に画面が暗いまま戻ってこないこともあれば、結構先まで(といっても1面の前半だが)遊べることもある。 なんか体験ソフトのような気分だ。 なんとなく割り込み系の不具合のように見える。 あっさり手に入ってラッキーと思っていたらこれである。 雑誌の記事等を見てもバグっている話は見たことがないので、うち固有の問題だろう。
さて、原因はどれだろう?
試したメガドライブはどちらも初期型で、片方は中身だけ新しくなっている。 ということで今度友人からメガドライブ2を借りて試す予定。 もしこれで動けば速攻でメガドライブ2を買いに行くぞ。
メガキーは他のソフトを通しても全然問題なく動いたし、原理は単純だと思われるのであまり壊れていそうな気はしない。
カートリッジがはずれ、というのもありえない話ではないが……。 値段はそれほど高くないのでもう一個買ってみるというのもありかもしれない。 でも売ってないよなあ。
Toejam & Earl の方は日本語版が発売されている。 たまに中古屋でも見かけるので知っている人もいるかもしれない。 これはその続編で、今度はトージャムとアールの母星、ファンコトロンにやってきた地球人を缶詰にして送り返すという横スクロールアクションゲームである、らしい。 らしい、というのは、このソフトが GENESIS 用で、しかも最近の GENESIS 用ソフトは GENESIS チェックが厳しくなっているのか、うちのメガドラでは動作せず、全然遊べなかったからである。 GENESIS チェックは 32X があれば通る、という噂もあったのだが、やはりだめだった。 とっても古いシリアルが 88M で始まるメガドラもだめ。 ということで、アダプタが手に入るまではおあずけということになってしまった。 アダプタは来週手に入る予定。 ゲーム内容についてはゲーム批評の「洋ゲーNow!」かなんかいう連載で紹介されていた。