幻想水滸伝(ベスト版)

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★ 1997年2月23日(日)夜中
試行錯誤の結果、なんとか全員仲間にできた。

シャサラザード攻略前夜に「船を500揃えて見せます」とマッシュが言った次の日、城から外に出る前に一瞬マッシュが通常モード「パーティーを入れ換えますか」に戻る。 これが手紙を貰う最後のチャンスだと思う。

しかし、この時点ではテレポートは使えず、出口から出ようとするとイベントが進んでしまうので、レオンに最初の話を聞きに行く(手紙フラグを立てる)ことは不可能。 それより一つ前、モラビア城を攻略した直後であれば、外に出て話を聞きに行くことができる。

幸い、モラビア城を攻略して城に戻ってきた直後のセーブデータがあったので、そこでレオンに話をしに行き、次の日にマッシュから手紙を受け取ることができた。 この後シャサラザード攻略が起こるが、それから再度レオンに会いに行くことで仲間にできる。

結構きわどいタイミングだった。 でもこれで両方の展開を見ることができるわけだ。

結局セーブファイル的に18時間、それに加えて1時間くらいでクリア。 エンディングは両方見たけどそんなに違わないような。 というかそれより前の、決戦直前のイベントの違いが重要ということなのかもしれない。 しかし個人的には復活するのはちょっと蛇足かなという気がした。

全体として荒けずりな面はあるもののなかなか面白かったと思う。 しかしなんか手に入っていないアイテム(本とか絵の具とか)がいっぱいあるなあ。 といってももう一回やるかというとやらない気がするが……(いっぱい他のゲームがたまってるからね)。

★ 1997年2月23日(日)午後
しまった………。

108人揃えるべく情報を集めて、慎重を期してプレイしてたはずだったのに、一人仲間になりそうにない人ができてしまった。

その人はレオン。 グレッグミンスターの決戦前に仲間にしないといけない人。 仲間にするにはマッシュに手紙を書いてもらう必要があるのだが、手紙を書いてくれる条件が「まにやっくす」には書いてなかった。 結局、城が最大になればいいということみたいだとわかったのが今日の夕方。 しかし、モラビア城攻略に入るともうイベントが連続してマッシュが手紙を書いてくれるタイミングがないようなのだ。 そんなの聞いてないぞ。

書いてくれるタイミングがないままにずんずん話は進み、なんか決起集会とか開いて士気を上げてるし、どうも最後の決戦くさい。

一番古いセーブファイルがモラビア城の中。 もはやマッシュは城の中だし、これ終わるとすぐ次のイベントだし。

結局やり直しかよ……。

……ちょっと nifty の記事をあさってみる。

「シャサラザード攻略前に集めろ」という話があった。まだ大丈夫か? もう一度モラビア城から進めてみるか……。

★ 1997年2月22日(土)
はて。 どこに行けばいいんだったっけ?

すっかり次に何をするのか忘れている。 ビクトールがどっかにとっつかまっているのはわかっているのだが。 北の砦くらいしか行く所はないんだけどな? 何も起こらないや。

……自分の部屋で寝るんだった。 ふう。進んだ進んだ。 今日はこれだけ。

★ 1997年2月18日(火)
セーブデータ経過時間16時間くらい?

吸血鬼のとこで一回全滅する。 全体攻撃各150ダメージくらいの攻撃をしてくるのだが、おくすりしか持ってなくてどうしようもなかった。 もはやとっこう薬じゃないとだめだ。 「あきらめない」を選んだらそのレベルのままセーブポイントから再開になった。 他にペナルティはなさそうだが、後に響いたらやだな。

吸血鬼を倒したあと、イベントでビクトールが抜けてしまう。 ああっ、アイテム持ったまま行くな〜。 しまっつ、セーブしとけばよかった。 しょうがないのでそのまま進める。 念のため直前(吸血鬼を倒す前)のセーブファイルは取っておこう。

竜騎士のイベントも終わり、やっと城が最終段階に育った。 明日あたりこれが条件の人達を集めてまわるかな。

どうやら次のイベントでビクトールは戻ってきそうだ。

★ 1997年2月17日(月)
セーブデータ内経過時間14時間弱。

クロンの中にある過去の迷宮(だっけ)に結構時間がかかる。 「まにやっくす」のデータによると中に仲間になる人がいるはずなのだが、なかなか見つからない。 おまけにエンカウント率が結構高いので、時間がかかってしょうがない。

過去に行くイベントの最中に「王者の封印球」が手に入り、敵のエンカウント率を大幅に下げることができた。 それでもってやっと見つけた。 でもまだ城が最終段階になってないんだよなあ。 80人以上仲間がいると仲間になる人は入ったのだが。 何人集めればいいんだ?

レベルも結構上がり、レベル制限で入ってくれない人も入ってくれた。 吸血鬼を倒せるらしい武器も手に入ったし、そろそろ話を進めるかなあ。

師弟攻撃と弓矢乱射攻撃のおかげでザコ戦が非常にラクだ。 これないとやってれんわ。

★ 1997年2月16日(日)
昼夜合わせて5時間くらいプレイした勘定になるはずだが、途中数回リセットしたのでセーブゲームでの経過時間は+4時間程度で11時間半くらいになっている。 なんか今日は身内が何人か死んでしまったことだ。 ちょっとグレミオのイベントは無理矢理感が強いなあ。 直前のグレミオとかの振舞いも予定調和的でちょっと……。

後輩が108人揃えてないエンディングになってしまったので、この際ということで「まにやっくす」の仲間の集め方の部分を印刷して持って帰って見ている。 最後の最後で揃えないのと揃えるのと両方やってみる、とできると一番効率がいいんだけど。 もはや最初に言っていた「適当にやって適当にクリアする」というのとは逆の道になってしまってるなあ。 しかし今何人いるんだ? あんまり多いのでなんだかよくわからなくなってきたなあ……。

これから北に攻め入ろうとしたら誰もいなくてあれあれ、という所。

間に FF7 が入ってしまって気づいたが、やはりどうも幻想水滸伝は操作にもたつきを感じる。 ボタンを押してから反応が帰ってくるまで、反応が帰ってきてから次にボタンを押せるようになるまで、何フレームか待たされる。 FF7 がサクサクだったのでより気になるようになってしまった。 メニュー画面の操作性なんかは頻繁に使う物だけにやはり気になる所だ。

★ 1997年2月15日(土)
2ヶ月ぶり……。

後輩はもういいやと言ってたので家に持って帰ってきた。 で、FF7 も終わったので久々に起動してみたのだが、何をしていたのか完全に忘れている……。 セーブファイル名を見ると「大森林」と書いてある。 仲間にエルフがいる……おお、そうか、このエルフに助けを求められたんだった。 そうそう。 でもなんで一回戻ってきたんだっけ。仲間を揃えようと思ったのか。 まあいいや、進めちゃえ。

てなもんでエルフの村まで行きますというと、ドワーフの村に行けという。 お、逃げ足のスタリオン現わる。 この人真神行法のマテリア^H^H^H^H紋章持っててフィールドマップもダッシュできる人だな。 そろそろ仲間に入りそう。 入ったらレギュラー確定。

でドワーフの村に行くと金庫を破ってみせろという。 寝ようかと思ったけどちょっとだけ行ってみるか。

……敵が出るだけじゃん。 全然金庫っていう感じじゃないなあ。 なんか意味ありげなレバーがあったけど全部倒すだけだったし。 ばかにしとる。

で金庫やぶりイベントは終わったわけだが、またエルフの村に戻るのが面倒だったので今日はもうやめ。

★ 1996年12月15日(日)
後輩が先に解いてしまった。 でも仲間が全員揃わなかったのでもう一回やる気らしい。

PlayStation は競争率が高くなってきてなかなか空かないんだよねえ。

★ 1996年12月9日(月)
寝る前に1時間ほどプレイ。 イベントは進めず、集められる分の仲間を集めてみようということで。

宿屋のおばさんとか道具屋のおっさんとかいろいろあちこちにいるのをすっかり忘れてたんだよね。 つーことでとりあえず眠れるしセーブもできるようになってよかったよかった。

武器のレベルはなんか鍛冶屋が手に負えないと言っているだけだからまだまだ上がりそうな気がする。 当然か。

それにしてもパーティーを入れ換えると封印球のやりとりが面倒だ。

★ 1996年12月8日(日)
さらに2時間プレイ。

城を手に入れ、なんか耳の長いエルフに助けを求められて出かける所あたりまで進む。 これから大森林を抜けて行くんだったっけな?

戦闘シーンはまあまあサクサクでいいかな。 複数の人が同時に動いて攻撃するのはいい。 さすがに一匹を相手にする時は順番になっちゃうのはしょうがないか。 ソウルイーターで使える呪文のイフェクトはかっこいいなあ。

倉庫も手に入ったけど、持ち去られたアイテムは帰ってこなかった……。 ま、いいか……(負け惜しみ)。

倉庫のインターフェイスは改善されているらしいのだが、これでもちょっとだけ不満がある。 「はがす」コマンドで今パーティーに入っている人が区別つかないこと。 色が違ってたりするとよかったんだけどなあ。 あとは特に不満はなし。

今の所武器のレベルが5で打ち止めなんだけど、これってこれからもこうなのかなあ。 まさかね……。 鎧は結構いろいろ売っているのに、武器がこれしか強くならないというのはちょっと。 紋章片も一回武器につけちゃうとはずせないみたいだから迷うな。 レベルが上がってもあんまり強くならないし。 魔法もあんまり使えないし。 宿屋は高いし……。 きっと城で寝られるようになると信じたい。

そうそう、ダッシュはそれ専用の封印球があった。 主人公にはつけられないから、グレミオにつけっぱなしにしとくしかないかなあ。

★ 1996年12月6日(金)
幻想水滸伝のベスト版を買ってしまいました。

ペルソナはどうするんだという声をよそに2時間ほどプレイ。 やっているゲームがあるのに次のゲームを買ってきてプレイしてしまうのが私の悪い癖。 新しいゲームの新しいシステムを学習していく過程が好きなのだな。 FFが好きでDQが嫌いというのにもその辺の所があるのかもしれない。

閑話休題。

第一印象は「ふつ〜のCRPG」。 操作性はおおむねいい感じ。 ちょっと歩くのが遅いけど、これはそのうちなんとかならんかな。 ステータス画面でのウィンドウの動きとかが 30fps くらいでガクガクするのがちょっと気になるなあ。 とりあえずなんか偉い人の子供である主人公が下っぱとして役人に使われる所からスタートして、でもってその役人が悪いやつで反乱軍がど〜したこ〜したというのは「うむうむ、ありがちじゃのう」という感じ。 でもまあ序盤だしね。

以前からそのうちやるつもりでいたので、雑誌の攻略やネットニュースの記事なんかはざっと読み飛ばしていてほとんど内容(特にストーリー)は知らない。 だから、ゲーム中には結構出てくる選択肢が、全体としてどういう影響を与えるのかはよくわからない。

で、1回目だし(といっても2回目をやるかどうかはわからん)、ペルソナで疲れた時にてれてれやろうということで、策を弄する(セーブしといて選択肢を両方見るとか、人が抜けたらリセットして装備を剥ぐ)ことはせず、選択肢ももっとも無難そうなのを選んで、なるべく作者の狙いに沿って動こうと思っているところ。 まあそれで悪い展開になってしまったらそれはその時ということで。 すでに紋章片を一つ持ち去られてしまったのでちょっとショックを受けてしまっているが、大勢に影響ない物と信じよう。

ペルソナは最初からやりなおそうと思うと負担が大きすぎるので、まいちゃんの説得の時やりなおしてしまったけど……。

今はなんか反逆者の烙印を押されて解放軍にとりあえず入り、以前つかまえた山賊を助けたあたり。 それにしてもこげな悪い部下がいることを気づかない皇帝というのも結構無能なんではないかという気がするけどねえ……。

ところで私は初版の方はやっていないのでよく知らないんだけれど、ベスト版ではあちこち改善されている所があるので、中古が安くてもベスト版を買ったほうが断然いいらしいですな。 特に倉庫のインターフェイスは初版では非常に使いにくかったのが、改善されているということなので、購入を考えている人は考慮に入れた方がいいでしょう。


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Last modified: Mon Feb 24 14:16:47 JST 1997