- ★ 1996年12月13日(土)
- とうとう「最後の塔」コンプリート。
約2ヶ月の戦いだったわけだ。
10,000階ではラスボス「神」に先制攻撃されて必殺技を封じられ、一発殴られて500以上のダメージを受けたため絶対に勝てないと思われたが、あっさり次の攻撃でクリティカルを出して勝ってしまっていた。
鍵を取って階段を登ると、いつものようなナレーションが入り、それからスタッフロールが流れた。
そして「天界の証」の画面。
クリアしたあとすぐやめてしまったので、これから何かあるのかは確かめていないが、多分何もないだろう。
「全ての罪をつぐなった」のだから……。
もはや Nifty でも Netnews でもスペクトラルタワーの記事はまったく見あたらない。
PlayStation には他に面白いゲームが目白押しだし、10,000階本気で登ろうと思う人なんていないのかもしれない。
登った所で、新しい情報が出てくるわけじゃないし。
- ★ 1996年12月6日(金)
- 元のプレイヤーから別のプレイヤーに引き継がれて秘かに続いていたようだ。
今日見たらなんと 8,000階に到達していた。
一日ノルマ300階とかなんとか。
ワープロッドを使って、壊れたらリセットして……というのをひたすらやっている。
もはや宝箱は 1 の目が出ないと開かなくなっているので完全に無視している。
敵もスペクトラル竜以外は戦闘にならない上、スペクトラル竜にブレスを吐かれると即死なので全然戦闘していない。
1フロアのマップは無闇に広く、セーブポイントを探すだけでも一苦労と言った所。
これは今年中にクリアしてしまいそうな勢いだ。
しかしクリアした所で大したイベントもなさそうだと容易に想像が付く所が悲しい。
- ★ 1996年10月31日(木)
- 3,000階に到達したらしい。
かなりモティベーションは下っているようだ。
はたして10,000階に到達する日は来るのだろうか。
- ★ 1996年10月17日(木)
- 一旦脱出して前のダンジョンでワープロッドを入手し、ワープロッドを使用してもし壊れたらロード、壊れなければそのままセーブポイントを探し、セーブしたらまたワープロッドを使用、という方法で 2,000 階あたりまで到達しているようだ。
地道に登っている人もいる。
ひたすら同じような階を登っていると、なにか罪の償いをしているような気分になってくるという。
このゲームの背景になるストーリーを考えると、実は体感ゲームだったりして……。
- ★ 1996年10月16日(水)
- 二人目が最後の塔に突入。
ジャンプロッドはたま〜に出るようだ。
ワープロッドの存在はまだ確認されていない。
最後の塔に入ったからといって何か目新しいアイテムや敵が出るわけでもないようだ。
マップは広いしアイテムは出ないしで、やっててつまらないと言っていた。
このままの調子で10,000階だったらつらいなあ。
フェアリーロッドは結構出るみたいで、ガンガン使いながら高速で登っていた。
- ★ 1996年10月14日(月)
- どうやら一人1,000階建てのスペクトラルタワーをクリアしたようだ。
で今10,000階建ての最後の塔に登っている。
200階くらいまで来ている。
しかしアイテムの出が非常に悪いらしい。
ワープロッドやジャンプロッドも全然出ないとか。
地道に登るしかないのか。それはつらいだろう……。
能力値のいくつかは 999 で振り切っているようだ。
ほとんどサイコロを振ることもなくひたすら登るゲームになりつつある。
- ★ 1996年10月13日(日)
- 一番進んでいる人は今日こなかった。
他の人がじりじり進めている。
とりあえず武器商人とおさるを経由すると武器レベルと食レベルが適当に高くなって最初のうち楽だとのこと。
- ★ 1996年10月12日(土)
- どうやら10種類の基本職の数値は全部集まったようだ。
2つずつの足し算と引き算を全部計算したが、引き算には一つも当たりがなかったらしい。
あと何故か足し算も一つだけ上級職にならない組み合わせがあるらしい。
データの入力ミスだろうか?
今一番進んでいる人でスペクトラルタワー(1,000階建)の500階程度のようだ。
体力は800強。
聞かれたので光る石と天魔石の使い方を教えた。
- ★ 1996年10月10日(木) 体育の日
- 1日見ないうちに体力600を越えている人がいた。
もう1000階の塔に挑んでいる。
結構やってるなぁ。
パピルス(職業の固有数値等が書かれている)が出てくるようになり、かなり職業が埋まりはじめたようだ。
攻略本に載っているらしいという噂もあるが、とりあえず探す気があるうちは自分で探すのが楽しいんじゃなかろうか。
今の所ヴァルキリーが結構いいと言っている。
体力を1回に20消費しつつ敵が死ぬまで連続攻撃だそうだ。
敵の攻撃はその間ないので、敵からのダメージが20より大きければ使う価値があるということか。
階によって出るアイテムは違うらしい。
100階まではパピルスをいくら拾っても5種類の職業しか書かれていなかったのが、100階を越えてから残りの5種類も出はじめたとか。
- ★ 1996年10月09日(水)
- 自分はペルソナで手一杯なのであいかわらず観察の毎日。
後輩の一人が「このゲームは胃に来る」と言っている。
見える範囲が狭いのと画面の上の方のウィンドウが主な原因のようだ。
しばらく見ているとこのゲーム、内容はともかく操作性等に関しては練りこみが足らないように感じる。
長く遊ばせるからにはその辺にも気を使って欲しかったと思う。
気になる所を列挙してみよう。
- 画面の上 1/4 を占める情報量の少ないウィンドウ。
職業別の顔の絵と名前と職業名、体力と鍵の有無。
これだけを巨大なウィンドウに表示。
そっちから敵が来るとよく見えないし、はっきりいって邪魔。
R ボタンで消えるのだが、ステータス画面や戦闘から戻るとまた生えてくるので、毎回押さなければならない。
こんなでかいウィンドウなんていらなくって、画面の左下くらいに 「110/134 鍵マーク」くらいちょっと書けば十分なはず。
画面の上をずっと押さえられてる感じがして胸が悪くなる。
ただでさえ見える範囲が狭いのに。
- 斜め移動が重要なゲームなのだがシレンのような斜め固定のボタンがない。
プレイステーションのパッドで斜めに動くのは難しい……。
- カードがいくら空いていてもセーブは2箇所しかできないのは手抜きだと思う。
- キーコンフィグがない。
- メッセージスピードがセーブされず、立ち上げるたびに「はやい」に変更しないといけない。
しかも「はやい」じゃないとやってられない。
- オープニングデモが飛ぶボタン、エンディングデモが飛ぶボタン等がスタートだったり○だったりとバラバラ。
- シークミスすると戻ってこない。ペルソナは戻ってくるから可能なはず。
IF IDEA Factory という会社は聞いたことがないのだが、新規参入だとすると、まだそういうノウハウが溜っていないのかもしれない。
今後の展開に期待。
- ★ 1996年10月08日(火)
- 今日は後輩の一人が100階建ての塔にいどんでいるのを観察。
ワープロッドで一気に80階あたりから100階まで飛んでしまい、ボスのブレス一発で軽く死亡。
体力100しかない所で600のダメージはあんまり。
1の目が出るまでがんばるしかないな。
職業の数値は旅人だけ見つけたようだ。
2つ足すと案内人。4倍や8倍は意味なし。
実は Nifty Serve のログを持っていてそこに基本職の数値は載っているんだけど、まだ探す気があるみたいなので見守ることに決定(こればっかり)。
- ★ 1996年10月
- 最大10,000階の塔を登るというちょっと気の遠くなりそうなRPG。
そういうのが好きな後輩がいるので購入。4,700円也。
階がランダムに生成されて、ひたすら登るしかないという所はちょっとrogueくさいけど、
敵と自分の移動はリアルタイムでぼーっとしてたら敵がよってくるのでどっちかというとアクション寄り。
敵とぶつかると戦闘シーンに突入。
戦闘はサイコロを1個振って、強い敵だと1か2しかだめだけど弱い敵なら1〜5までおっけー、とかいう感じ。
でもどうやらこのサイコロの目、操作されてるみたい。なんじゃそら。
見てるとアイテムを盗んだり壊したり捨てさせたりする敵がいっぱいいるので、アイテムはどんどん使っていったほうがいいかな?
しばらくは後輩が猿になっているのを見守ろうと思っているところ。