マリーのアトリエ

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★ 1997年5月29日(木)
友人が、「仲間に入ってたらだめそう」というのでやってみる。

スケジュールを選んで、冒険者解雇を選んで、はずして、抜け……るやいなやドアをノックする音が。 いきなり起こった。よっぽど起こりたかったらしい。

というわけで無事100個のアイテムが全部埋まり、アイテム図鑑が完成。 エンディング 3 だった。 これが一番条件が厳しいのかな。 しかし個人的にはマリーの性格を考えると 1 番のエンディングが一番合ってるかなあという気がする。

もう一度やってみたが、王子さまの依頼を蹴っても別に名声に変化はなかった。 じゃあなにが原因であんなにガクっと下がったのかはよくわからない。 まあ、いいか。

ミニゲームはいやになったらスタートボタンでキャンセルできるそうだ。

★ 1997年5月28日(水)
5年目11月の時点から3回ほどやりなおしてみるが、例のイベントは発生しなかった。 条件が足らないか、時間が遅すぎるのだろう。 しかし最初からやりなおして起こるという保証もないので、どうしたものかな。 全部埋めたエンディングの方がよさげという話もあるので、一応見たいと思うのだが。

適当にやってたら、エンディング2が出てきた。 レベルが50行かなかったからかな。 4、5の条件はなんだろう?

★ 1997年5月27日(火)
とりあえず終わらせてしまおう。

妖精を増やしつつ6月18日の日食を待つ。 で、アイテムを揃えて最終目標と思われるアイテムを作成。 ボスも全部倒してしまっているし、あと休んでてもエンディング1になるんじゃないのかなあ。 でももう1つ起きて欲しいイベントがあるので、普通に続ける。

弟の話によると冬に起きたということだったが、目当てじゃない人ばっかり来て結局起こらずじまい。 金は4万近く溜ってしまったし、もういいやと思って半年寝て過ごし、エンディング。

ということでアイテム図鑑は1個埋まらなかった。 他は完全に埋まっているのだが。 11月くらいのデータが残してあるのだが、やり直したらイベント発生するだろうか? 条件がよくわからないので、だめかもしれない。 その人は仲間に入れているので、友好度はそこそこ高いのだが。

王子さまの依頼を断わると名声ががくっと下がる気がする(150くらい?)。 でもそりゃ今からじゃ無理っていうような依頼されちゃあねえ。

小さいバグをちょっと発見。 レベルアップ時に振り切っていて上がらない能力値があると、「〜力が1上がった」というメッセージの項目名がずれてしまう。 実際は正しく上がっていると思うが、ちょっと気持ち悪い。 あと、装備によって能力値が上がっていて上限に達していると、レベルアップしても本来の能力値が上がらない。 弱い武器等に持ち換えてから能力値を伸ばしても、強い装備にして振り切らせたあとまた戻すと能力値が減ってしまう。 まあこのゲームではあえて弱い武器に持ち換えるような場面は多分ないので、あまり問題はないと思うが、今時こんな仕様になっているゲームは珍しい。 基本能力値と修正能力値の両方を保持するだけのメモリが確保できなかったという可能性はある。

バッドエンディングでは「おまけ」は出現しなかったが、ちゃんとクリアしたらエンディングを見る所でちゃんと「6」も出現していた。 一応覚えてるのだな。

あとは他のエンディングやイベントを見るかどうかだが、あえて手抜きなプレイをするというのも面倒な話ではあるなあ。

アイテムの数がこの10倍くらいあって、複数のプレイを通して埋まっていくアイテム図鑑があるとかだともうちょっと長く遊べたと思うんだけど。 一回目でほとんど埋まってしまうとかいうのはちょっと興覚めかと思う。

む、「アイテム図鑑を完成させたらエンディング3だった(友人談)」ですか。 気になるのでもうちょっとがんばってみるか。

★ 1997年5月26日(月)
夜部屋に戻ると弟がやっていた。 2回目の5年目。 まだ発売されたばっかりなのであんまり書かないが、最終目標のアイテムがあるようで、それの材料も揃ってしまっていた。 しかし、図鑑が埋まっていない。 番号的に欠番はないのだが、作り方の判明していないアイテムがいくつかある。 「神々のいかづち」とかが判明してないために金が稼げないとぶつぶつ言っていた。 1回目のプレイではこのあたりはすぐ作れるようになっていたはずなのだったが。 どの傭兵の友好度を上げるかで起こるイベントが変化し、それによって読める本も変化する物と思われる。 もしかしたら単にイベントの後先の問題かもしれない。

見ると同速度妖精(300円)を6人も運用している。 そら雇いすぎだろ。 中和剤とか作らせるとあっという間に最大まで作ってしまって寝てしまうという……。 しかし楽ではある。

で、2度目のエンディングを見る。 1度目は「エンディング2」だったが、それに比べてちょっと話が長い。 「エンディング1」。ベストくさい。 ちょっと易しすぎはせんかね。まあそれだけが目的じゃないだろうが。

割と適当にやっているにもかかわらず、レベルは50でカンスト(カウンターストップ)だし、当然名声も知識もカンスト、魔法攻撃力、防御力もほぼ最大だ。 ちょちょいと薬を飲めば完璧だろう。 当然魔王その他のボスも全部倒している。 こんなに容易に最大値になってしまうのではちょっとつまらないと思うのだがどうか。 物理攻撃/防御を最大値まで上げようと思ったら苦労するかもしれないが。

結局今日は自分ではやらなかった。 すでにボス系の敵は知っている限り全部倒してしまっているので、日食を待ってアイテムを回収し、例のアイテムを作ったらおしまいって感じである。

★ 1997年5月25日(日)
午後、ちょっとだけ進める。 どうやら錬金術師としての最終合成目標が登場してきたようだ。 しかし材料がまだ足らない。 なんだか日食の日にしか取れないくさい植物があるようだ。 またトライ&ロードするしかないかなあ。 イベントで手に入るという可能性もあるかな。

物は試しとまったく何もせずに5年間過してエンディングを見てみた。 当然不合格で、留年だそうである。 恩田さんが指摘していたように、やっぱり変だと思う。 マニュアルやゲームの最初の方では「留年」という言葉は出てこなかったので違う結末をちょっと期待していたのだが。 卒業試験に通らなかったら、錬金術師としてやっていけないように回状が各地に回るとか、最大 MP 0 にされてアイテムすら使えなくされるとか、記憶操作されてただの人にされるとか、はては命を取られるとか、そういうんだったらどうか。 だめか?

夜また2時間くらいやる。 作れる物は作りつくしてしまい、ちょっとダレる。 しかしまだ図鑑に欠番が2つくらいある。 気になるなあ。

4年目の春になった。 日食までは特にすることがない。 金も3万近くあるので、あんまり稼ごうという気もしない。 たわむれにエリクシル剤を作ったりする。

★ 1997年5月24日(土)
弟が、「力の薬とか精神の薬とか依頼に出るけど作り方が一向に出てこない。たるい」とかいうことを言っている。 もう4年目らしい。 話を聞くと外で冒険している時間の方が長いらしく、先生に「あんまり外にばっかりいないでたまには研究しなさい」と怒られるほどだったそうだ。 たぶん相当イベントを拾いそこなっている物と思われた。 で、結局ちゃんとネタも振られないまま塔の魔王を倒してしまい、街を救った英雄になってしまった。 といっても倒した後何かイベントがあったわけではないが。 で、エンディングは「一応合格だが、錬金術師より冒険者の方がお似合い」という物だった。 さてどこでイベントを拾いそこなったものやら。

で、自分の方も進めて行く。 シアはもう弱いのではずしてしまって、もうちょっと強い傭兵をやとい、うろうろする。 滝のボスに負け、山には辿りつけず、しょうがないので妖精さんをやといつつちまちまと小銭を稼ぐ。

が、先生に図書館の暗証番号を教えてもらったあたりから俄然作れる物が増え始め、みるみる収支黒字に。 このあたりからどんどんアイテム生成が回転するようになり、止まらなくなる。 妖精さんを3人雇い、レベル0〜1の基本アイテムをどんどん補充させつつ、新しく作れるようになったアイテムを合成する。 合成には結構時間がかかる物もあるため、すぐ依頼が更新され、作ったばかりのアイテムがどんどん売れる。 途中で、トライ&ロードでなんとか山にタッチしてダッシュで戻り、洞窟の噂を引き出す。 なんかいまいち納得行かないが、洞窟の方が易しいのに山に一回行かないと洞窟には行けないのだった。 これで火関連のアイテムを集められるようになり、一気に作れる物が増えたので2年目は非常に忙しかった。 ほとんど外に出ずに工房と酒場の往復。 やっと読める本がなくなって一段落ついた所で秋〜冬にしかないレア材料を集めに行ったりする。

気がついたら朝になっていた。 やめるタイミングがないのだ。 もうちょっとこれ合成して……あ、するとこれも作れるな……あ、誰か来た……本読みに行ってみよ……てな具合いでずるずる続いてしまう。 そういう点では「アトラス」とかと感じが似ていると思う。

イベントで一つ解決方がわからないのがあった。 武器屋の親父がのど自慢に出るやつで、薬を作ってくれと言われたのだが、見当もつかなかった。 なんだったのだろうか。

弟が拾いそこねたイベントもわかった。 しかもそこで拾いそこねるとリカバー不能っぽい。

メニューの上下は、項目が1ページを超えていない場合にはつながっているが、超えてスクロールする場合にはつながっていないことがわかった。 それって嬉しくないと思う。 あとせめて LR でページ送りさせて欲しい。

一個マイナーなバグを発見。 「のみの市」で傭兵がアイテムを二つ売ってくれるのだが、先に下のアイテムを選ぶと、なぜか上のアイテムが消えてしまい、もう一度下のアイテムを買うことになって同じアイテムを二つ買えてしまう。 上から買うと正常に処理される。 ということで「のみの市」イベントでは気をつけよう。

ミニゲームはなんかイライラする物の方が多い。 だいたいやる気がなくても3分間耐えないといけないというのがイヤだ。 まあ「常若のリンゴ」の連射ジャンプとかはたいしたことないのでいいのだが、今の所一番イヤなのが「黄金の鮭を熊に盗まれた」ミニゲーム。 これは最低だと思う。 こんなのはゲームじゃない。拷問だ。 「J2」第2部の迷路脱出シーンにも通じる物があると思う。 しかも他のミニゲームは今の所一回しか起こっていない(以降同じアイテムを入手しても起こらない)のだが、「熊」は2回やらされた。 最悪。

★ 1997年5月23日(金)
弟が買うと言ってはいたもののあまり気にしていなかったのだが、東京に住む友人がわざわざメイルで「体験版やったけどおもしろいよ」とか言って来たので、ちょっとやってみる事にした。 ちなみに体験版は「ハイパープレイステーションリミックス」という雑誌についている。

体験版で得られた知識をいくつかさずけてもらったので参考にしようと思いつつスタート。 ああ、しゃべるねえ。 まああんまり不快じゃないので音声オフは勘弁してやろう(あったっけ?)。 いつでもボタンで飛ばせるのはよい。 なんか一部で「た〜る」(酒場でたるを見る)とか「うに〜」(戦闘でうにを投げる)とかが人気らしいが。

操作系は単純だ。基本的に○×と方向キーしか使わない。 うきっ、通常画面がペルソナと同じ quarter view で、しかもペルソナと向きが90度違っている。 これは苦しい。間違う。交互にやったらえらい目に合いそう。 一応斜めに入れても動くけど、PS のパッドで斜めは苦しい。

とりあえず工房の中を調べてまわる。 あ、財布発見。100円か。ちっ。 あとはこれといってめぼしい物はないようだ。 扉の隣に張り紙があって、簡単なヘルプになっているみたい。 後で気づいたが内容に変化があると張り紙がヒラヒラはためくようになっている。 ちょっと親切。 図鑑や所持アイテム一覧はここでしか見られないようだ。

さて外へ。 酒場で話を聞く。 新しい情報を入手するとちみっと知識のパラメータが上がるんだな。 なんか依頼あるかな……。 む、既に持っているアイテムが依頼に入っている。 とっとと渡してしまっていいもんだろうか。 まあいいや、初プレイなので後先考えようがないしな。 金は欲しいし……。 情報は100円か。とりあえず様子見(後先考えないんじゃなかったのか?)。 「おやじの情報は金払ってでも聞かないと行けるとこ増えないよ。(友人談)」 えっ。重要だったのね。どうやら同じ情報に二度金を払わされることはないようだ(というかおやじの情報は二度と同じメッセージが出ないみたい)。 ここにも張り紙がある。 冒険者もうろうろしている。最初は名前がわからないようだ。 雇うと名前がわかるみたい。 マニュアルによると雇ってすぐ解雇してもいいらしいので、雇うだけ雇ってみとくのがいいかな?

武器屋。どうせ主人公は弱々なので買ってもしょうがなかんべ。 「一番安い鎧だけ買っとけ。(友人談)」じゃあそうするか。 ここにも張り紙。

アカデミー。 といっても道具屋だなこれは。 おさななじみのシア発見。 「薬とかを高値で買いつけてくれるから仲良くしとくといいよ。(友人談)」 じゃあ仲間に誘ってみよう……あら、断わられちゃった。 「体験版じゃ断わられたことなかったよ。(友人談)」 なに。それってわしのラック? くそ〜。 「3月8,9日にバーゲンがあるからそれまでは必要最低限の物だけで我慢」。 なるほど。とりあえず初級の本と乳鉢・かごあたりを買っておく。

どの傭兵がどのくらい金がかかるのかとかどこで見るんだ。 (しばらくうろうろ) あ、わかった。外に冒険に出る時に出るんだ。 日数には関係なく冒険一回でいくら、なんだな。 しかも冒険に出なければ金はかからない、と。 だんだんわかってきたぞ。 とりあえず白いねーちゃん(ミュー)を雇ってみよう。一回60円。

「最初は湖がおすすめ。」 そうですか。森の方が近いんですが。 「森は秋〜冬はいまいち収量が低い(ゲームスタートは9月)。」 なるほど。 というわけで湖で材料を集めてまわる。 敵は「ぷにぷに」とかいうやつばっかり。 ねーちゃんで楽勝。 「行く途中に出る敵はちょっとてごわいよ。」 まだ出たことないなあ。

以降、冒険に出たり、依頼を受けたり、頼まれもしない物を作ったりしつつ日々が過ぎていく。 頼まれてない物でも作れば経験になるので、いいのだろう。 後から頼まれることもあるしな。 一応依頼を受ける所でアイテム情報というのが見られて、そこで「名前も知らない」「名前だけ知ってる」「作り方知ってる」「作ったことある」とかいう感じで表示されるのだが、「作り方知ってる」からといって受けていいかというとそうでもなくて、材料の方を全然知らない事があるので油断ならない。 レジエン石とかいったいどこにあるんだ。 あと、所持アイテムや図鑑がどこでも見られるわけでないのはちょっと不便かなあ。 買い物しようと思って、何がいるんだったか忘れるんだよな。 一回工房に戻ると1日経っちゃうし。 なんとかならんかったんかね。 あとメニューや図鑑の最初と最後はループしてる方がうれしかったな。

年末に「年越しは王室主催の武闘会で」かなんかいう貼り紙が酒場に出たけど、何もイベントなかったな。なんなんだろう。

同じ頃、ミューに「寒いからなんとかしてくれ」と頼まれる(彼女は南国の人)。 主人公が勝手に「なんか考える」とか答えていたが、自分としてはまったく見当がつかない。 何をすればいいんだ? あんたそんなヘソとか出してるから寒いんよ、と突っこみたくなる。

1月。妖精さん来たる。 とりあえず一番安い妖精さんをやとって、材料収集をまかせてみる。 どのくらい集めたか陽に確認する方法がないのか……。 ううむ。 たまにチェックするとじわじわとアイテムが増えてはいる。

3月のバーゲンは、あんまり金がなくてたいして物を買えなかった。 金ためるの忘れていたというか……。 ちなみにアカデミーの品物が全半額なので、とてもお徳。

物はためしと「山」に登ってみるが、当然のように途中で全滅。 まだ全然だめだ。 火属性のアイテムが全然無いんだけど、きっと「山」だよなあ。

シアは無事仲間になった。 でも一回中和剤(緑)を買ってくれたっきりだ。 ちょっと財政ピンチなので是非なんか依頼に来て欲しいんだけど。 友好度はすぐ100になったので、これ以上仲良くなりようがない気がするんだけど。

む、感想を書いてないことに気づいた。 正直言ってまだよくわからない。 でも図鑑を埋めていく感じは結構好きだな。


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Last modified: Fri May 30 18:56:49 JST 1997