敵の技探索とかマテリア探索とかチョコボ育成とかやろうかとも思ったんだけど、最初からやった方がいいかなというのでやってないのだな。 画面がでっかくなったので各種イベントをいい画面で見たいというのもあり。 でも二度手間はいやなので情報が出そろってからだな。
発掘所でひたすら発掘する。 ちょっといい宝を掘ると、シド用の武器「モップ」とか、銃とか、Wアイテムのマテリアが出てきた。 でもって普通の宝で「5番街の鍵」を発見。 ちょっとミッドガルを回る。 いきなり教会に出て、ちょっと悲しい気分になる。 ウォールマーケットの武器屋のおやじが盗賊の小手を売っている。 超ボッタクリである。なんだその 12万ギルってのは。 もはやプレートに登れる道はなくなっていた。 5ギル隠していた子供は何もくれなかった。
24時前に戻ってきて続行。 ほどなくディスク2が終了し(41時間強)、ディスク3に入る。 で、とりあえずラストダンジョンに入り、ちょっと様子を見てみようということにする。 でてれてれ歩いて行くのだが、「セーブクリスタル」というアイテムがあって自分で一回だけセーブポイントが作れるようになっている。 ということで最初はどこにもセーブポイントがない。 まあ今回は様子見だし、死んだらやめちゃおうと思いつつずんずん進む。 途中分岐が何か所かあり、パーティーを分割したりするようになっているが、ちゃんとやるなら全部自分で回る所だろう。 でもどうせセーブしないんだしと思ってどんどん進む。
ふと気がつくと最深部に辿りついている。 せっかくここまで来たのだから、空きスロットにセーブしておいて最後までやるのもいいかなと思ったが、なんともう「セーブクリスタル」が使えない。 なんてこったい。 ということでちょっと早めに使うのが吉のようだ。 しょうがないので盗みで30個を越えたエーテルターボを適当に飲ませて先に進む。
ラスボスはねたバラシになるので略すが、結局1回の挑戦で勝ってしまった。 ちょっと危ない所もあったが、あまり強い感じではなかったと言えよう。 でも噂ではコンフィグ設定等で強さが違う……らしい。 ちなみに今回は安全策を取っておすすめで中速にしておいた。
そしてエンディング……。 全部終わった時は4時近かった。 ということでゲーム内総プレイ時間は45時間程度、使った時間はそれに10時間追加、といった所じゃないかと思う。 最初思っていたよりは短かったけど、結構長かった気もする。
なんだかんだ言って2週間弱、社会人なのにもかかわらず結構根詰めてやってしまった。 それだけ先を見たいと思わせる物があったし、どんどん展開していくのでついついやってしまったなあ。 ペルソナもこのくらいパワーをかければすぐ終わると思うのだが。
シナリオの中盤はよかった。後半はどうかな。 エンディングはきっと賛否両論あるに違いない。 まだ召喚マテリア全部集まっていないし、もう手に入らないマテリアもありそうだし、他にもチョコボとか謎の洞窟とかいろいろやっていないことがある。 なんだか解きあかされていない伏線もあるが、ゲーム中で説明されないのだろうか。 まあでもとりあえず一休みして、それからぼちぼちわき道で遊ぼうと思う。 そして3月に完全攻略本が出たら、セカンドプレイに入るかもしれない。
シナリオにかかわることなので書かないが、なかなか面白い展開をしたと思う。 なるほどあれとあれはこの伏線だったのだなあというのがつながって楽しかった。 しかししばらく第一線で鍛えていた3人が全員いなくなるという状態になってパーティーが弱体化してしまったことだ。 まあ結局だいたい戻ってきたけど。
マテリアの数が多すぎてだんだんめんどくさくなってきた。 特に今日はパーティーの入れ換えが頻繁に起こったため(リーダーまで変わるか?)、マテリアの引越しが面倒でしょうがない。 結局、整頓してから全部はずし、PHS で入れ換えて最後に並んでいるマテリアを左上から上下上下と詰めていくといいわけなのだが、やっぱり面倒だな。
ボスからはあまり物が盗めないようだと前書いたような気がするが、最近はそうでもなくて結構中ボスが物を持っている。 タークスのみなさんはそれぞれが決まった物を持っているようだ。 あとアルテマウェポンが呪いの指輪を持っていたりとか(あんまりうれしくないけど)。 とりあえず盗むは常に用意しておきたい。
なんだか召喚マテリアに抜けがあるなあと思っていたが、後でちゃんと揃ってきたので一安心。 しかしコンドルフォートは一連のイベントが終わって久々に行けるようになって行ってみたら「神羅が6回来て資金0」になっていた。 やばいなあ。なるべく金をわたしておいた方がいいようだ(最大30,000ギル)。 しかしいつ行けばよかったんだっちゅーの。
ミディールの武器屋の奥の鍵のかかった扉を開けそこなってしまった。 もうミディールはない。何があったのか気になる。
2枚目に入ってからムービーが増えたなあ。
飲みから戻ってきて2枚目を続ける。 スノーボードゲームは結構楽しい。 しかし風船を取るのに何の意味があるのだろう。 ゴールドソーサーでやると点数が入ったりするのかな?
冬の山をうろうろする。 マップによると2つ洞窟があるっぽいのだが、1つ辿りつかないまま先に進んでしまった。気になる。 後でまた来れるといいのだが……。
ここでまたクライマックスげなイベントがある。 そうくるか? そういえば FF7 はヘラクレスの栄光3のシナリオライターが噛んでいるらしいのだが、ちょっとそこらへんを思い出させる物があった。 気のせいかもしれないが。
ここまで31時間ちょっと。
今回主人公はクラウドだが、やっぱりプレイヤーはクラウドを操作しているというより、もう一つ上のレベルで総指揮を取っているというか、悪く言うとシナリオの間の隙間を戦闘や移動で埋めているという感じだな。 途中クラウドがパーティからいないとかいう状態もあったし。 というわけでクラウドも勝手に行動するのであった。
もう一つ。 今回はボスが弱いと思う。 第壱魔晄炉のとこにいるボスで全滅した人もいるが、どっちかというと最初より今の方がボス戦が楽だと思う。 なんというか、リミット技が強すぎるのだ。 今クラウドはレベル3リミット技の2つ目まで覚えているが、レベル3の1つ目、メテオレインは1200〜2000のダメージを与える隕石を6個くらい落とす。 軽く10000はダメージが行くことになる。 ボスが酷い攻撃をしてきてもそのダメージでリミットブレイクして一撃で倒してしまったりするのだ。 ちょっと興覚めでないかい?
まあヒーローがピンチになって必殺技で逆転勝利、という感じにしたかったのかもしれないけど、それにしても極端過ぎる気がする今日このごろ。
あまり時間がないのでちょっとだけ……といいつつ2時間ちょっとやる。 とりあえず神殿は抜けようというのでがんばる。 なんか一つ宝箱に辿りつけないがあきらめて先へ。
時計の間(と勝手に名付けた)を全部回る。 と、その辿りつけなかった宝箱にも行けてよかった。 中身はリボンだ。FF ファンには毎度おなじみ。 全状態変化無効。これはかなり重宝する。
途中にパズルげなミニゲームがあったが、法則を調べるために連結を調べているうちに偶然当たってしまって結局法則性がわからなかった。ちっ。
しかしこの神殿はクリアすると無くなってしまうんだよな。 回収できないアイテムがあるとととても悲しい事になってしまうじゃないか……。
それはそうとエアリスがどっかに行ってしまった。追わなければ。
ボートで動けるところをひたすらうろうろする。 北の方は情報だけしか得られなかった。 どこに行けばいいんだろう。 ボートでの移動は敵が出ないのはいいけど大回りなので面倒だ。
行った事のない島に行く。 神殿だ。 エアリスがなんかゆっている。 でも入れない。 そうか、さっき聞いた話だな。 金持ちって誰だ?
変な所にぽつんと一軒家発見。 中で話を聞く。 どうやらまたゴールドソーサーに行かないといけないらしい。 勘違いしてバギーを回収して来てしまったが下からは上に上がれないのでまた戻るハメになる。無駄足だ……。
神殿の中に入ったが、時間切れでその辺でやめる。 広くて立体交差が錯綜していて非常に手間がかかりそうだ。 エアリスが「ここいろいろたいへんだけど、あきらめないで」とか言っていたが、これはきっと作者の声だろう。
パーティーメンバは全員揃ったと思う。 お店で下のウィンドウが埋まったから。 ユフィの故郷でのイベントに結構時間を喰ってしまった。 五重の塔の最後で2回負けたし……。 しかしヘイストとリジェネはかなり使える。 リジェネは時間制限があるのが残念だけど、こんなに回復するんじゃあって当然だなあ。
しかし仲間が9人いて一遍に使えるのが3人、ほとんどの場合クラウドは固定だから8人から2人というのはあんまりじゃないか? 均等に育てると強くならないから集中的に育ててしまう。
次は北の方だな。
故郷から進んでいない。 というか、行き忘れている所を思い出して戻り、壊れた魔晄炉からタイタンのマテリアを回収した。 それでまた戻ってきたのだが……金庫の鍵の番号が一つ足らない。
空のない黒と白のウラ。
地下道に潜ったらインとヤンという、エヴァの使徒を意識した敵がいるといっていたがこいつのことか、と言わんばかりの変なやつに合う。 かなり強い。 インとヤンといったら陰と陽。すなわち黒と白。地下道に空はない。 そして裏と言えば先制攻撃か! と思って1時間くらいうろうろしたが、結局一回も先制攻撃できなかった。 しかもどうやらこれは深読みのしすぎであって、実は答は別の所にあるらしいことをいまこれを書いている時点で聞いてしまった。 多分聞かなかったら永遠に気づかなかっただろう。
ユフィの話も漏れ聞いてしまったものの、まだそこまで進んでいないようだ。
ダッシュを押しながらだと壁に向けると書いたが、ダッシュボタンを押しっぱなしだと反応しない宿屋とかもあるので、○を押す時には×は離した方がいいようだ。
どうやらパーティーに入っていない人達にも半分の経験値(1回しか確認してないからちょっと自信なし)が入るようだ。 だんだんレベルが上がっている。 でもやっぱりパーティーに入れて戦わせないとリミット技が増えないので時々入れ換える。 あと装備しているマテリアは育たない。
パーティー構成によってイベントの会話パターンが違うことが非常に多い。 なんか「クロノトリガー」などを思い出す。 まあ同じ所が作ってるわけだけど。 CD-ROMのおかげでそういう細かい所まで作り込むことができたということか。 全部見ようと思うとえらい目にあうからやめよう……。
アイテムを盗んで逃げる敵がいる。 逃げられるともう取り返せないくさい。 リセットしたから方法がないのかどうかよくわからないけど。 今の所比較的すぐセーブ可能な所でしか出ていないからいいけど、ダンジョンで出られたらとてもいやだな。 全力で倒しに行かなきゃいけないけど、MPは節約したいしねえ。
ダッシュボタンを押していると壁に向かってパッドを入れた時そのまま止まるようだ。 ちょっとは壁の探索がやりやすくなったかな。
今回ミニゲームがてんこもりだ。 それも結構唐突に来る。 だいたいは近くにセーブポイントが配置されているようなので、ある程度やりなおせるんだけど。 まあマメにセーブしておくのがいいわけだが、メモリカードのせいでセーブに時間がかかりちょっとおっくうになる。
兵隊行進イベントはロッカーから出て角を左(画面上で右)に曲った所にセーブポイントがあるが、隊長の言う通りにしていると画面に見えない。 やられたと思った。 あとそれに続く見送りイベントではその前に店で買い物ができたりするので光っている入り口と路地は一応全部チェックした方がいい。
今はゴールドソーサーの遊園地げな所に行くかという所。 実は一回行ったのだがセーブしないでやめてしまった。 多分後からまた戻ってこれるに違いないので、今は話だけ進めた方がいいような気がする。 お金もないし。
やはり CD-ROM ということで待ち時間があちこちにあるのはある程度仕方のない所だと思うが、画面切り変えが起こる階段等に触ると先読みに行っていたりしてちゃんと作ってあると思う。 とは言え敵に遭遇してから実際にコマンドが入力できるまでに結構待つ(5秒くらい?)のは今までのシリーズが結構サクサクだったので最初気になった。 もうだいたい慣れたけど。
最初のイベントは体験版に比べると脱出時に倒れている人が一人になっていたりしてちょっと易しくなっている。 さすがにあんなみにくい所に倒れているのはあんまりだと思ったのかもしれない。
最初のイベント、一番魔晄炉の所で、ボスで消耗したため列車に辿りつけずに全滅したというような記事を Nifty かどこかで見た。 FF をずっとやっている人にとって「機械系の弱点はサンダー系」とかいうのは常識なので、ボスもそれで押せるのだが、そういうのを知らない人にとっては辛いのかなあと思う。 FF はドラクエに比べると攻撃時防御時の属性による特効・無効を考慮に入れないと戦闘が大変なので、適当にやるとこういう目にあう。 特にこのイベントでは回復呪文を使える人がいないし、セーブポイントが少ないし、稼いで強くなってから出なおすという訳に行かないイベントなのでちょっと導入としてはハードなんじゃないだろうか。
レンダリング済み背景とリアルタイムポリゴンの組み合わせはまあまあかな。 どこが歩けるかよくわからないという意見を良く聞くが、それを探すのもゲームのうちだと個人的には思っている。 割とこういうのには慣れているので個人的には平気なのだが、そうじゃない人もいるだろうなあ。
戦闘時に気に入らないことがとりあえず一つ。 画面の視点によっては誰に指カーソルが合っているかよくわからない。 SELECT 押してヘルプウィンドウを出していると名前が出るので、いつも出しっぱなしにしておいた方がいいようだ。 さらに、どの方向を押すとどこにカーソルが移動するかが自明でなかったり、うまく移動できなかったりするのも困る。 今は「アクティブ」(選択中も攻撃効果表示中もタイマが進む)でやっているので、回復したい人にうまくカーソルが動かなかったりするのは困る。 戦闘時は L2 R2 が余っているのだから、これで「敵を順に選択」「味方を順に選択」とかできればいいのに。
フィールド画面で自分のキャラが小さすぎてどこにいるかわからないという人がいたが、そういう場合は SELECT を押して指カーソルを出すといいんじゃないだろうか。 落ちているアイテムはよく見ていると時々キラッと光るので、動かない背景との区別はつくと思うがどうか?
あいかわらず何もなさそうな所を触るとアイテムが落ちていたりすることがある。 列車墓場のドラム缶とか。 面倒なのであまり探していない。
壁に向かってパッドを入れても横に向いてしまうことが多いので、壁にあるイベントスイッチを見つけそこなうことがある。 過去の回想シーン、ティファの部屋のピアノは触ったつもりだったが、演奏できることに気づかなかった。おかしいなあ。
ストーリー的には、最初人間関係がよくわからなかった。 一応マニュアルに各キャラの紹介はあるのだが、ほんの少しだし……。 これはおいおいわかってくるのかもしれないが。 なんとなく展開が唐突すぎる感じがする。 とは言え、回想シーンが終わるとだいぶ人物相関関係図が頭の中にできて来た気はする。 世界観もだいたいわかってきたが、魔晄炉を作るような人達が、「約束の地」なんてヨタを本気で信じたりするもんなのか、とか、なんか気になる所もある。 ちょっと「トンデモ」系な人達なのかもしれない。 まああまり深読みはしないで素直にプレイしよう。
例によって FF なので主人公がベラベラしゃべる(音声はないです)。 今回は初心者の館でも主人公の方が(元ソルジャーなので)教える側というのにはちょっとやられたと思った。 ただ今回はやたらと選択肢が出る。 今の所どうでもいいような事ばかりなのだが、今後もっとクリティカルな選択肢も出てくるのだろうか? 2回話しかけて両方の反応を見ることができないような選択シーンが非常に多いので、気になる所ではある。 しかしここはひとつ「クラウド」の人間像を想像して、「彼ならここでこう言うだろう」と思いつつクラウドの役を演ずるのが、RPG かな、と思ったりもする。 ティファとエアリスをどう扱うかというのも考える所かなあ。
それぞれの選択肢を選んだ時の反応も結構細かく作り込まれている。 花売りとしてエアリスが出てきた時花を買うと、後でティファにその花をあげられるし、またその後エアリスに再開した時花を買ってくれたことを覚えていたりして、おお、と思ったものだ。 地上に出てパーティーを2つに分ける時、女性二人を自分側に置いたら、バレットに「……やると思った」と言われた時は笑ってしまった。
ポリゴンキャラによるお芝居は、わざとらしい、クサい、と思うような場面もあれば、結構いいなと思う場面もある。 解像度の関係で遠景になるとキャラが潰れてしまうので、絵的には2Dに対して見劣りする感じになるが、その分動きでカバーしていると思う。 ティファとクラウドが内緒話をしている時離れて耳を押さえているエアリス(時々こっちをチラっと見る)は小さいがなかなかいい味だ。 逆にあまり近くに寄られると、目玉しかないのっぺりした顔がちょっと気持ち悪い。
音楽はまあまあ。しかしこれだっと思うような曲はまだないような。 神羅側イベントシーンで一瞬流れたコーラスはおっと思ったけど、本当に一瞬だったしなあ。 戦闘に勝った時のファンファーレはなんか後半がちょっと不協和音っぽくって水を差される感じがする。 多分全部内蔵音源。
全体としてはよくできていると思う。 とりあえずこの段階で10点満点の9点、かな。